ルームシェア殺人事件。

ルームシェアしていた高校時代の親友が、相手を包丁で刺して殺害する事件が発生しました。

大親友だった二人なのに。

一緒に住むことはリスクなのでしょうか?


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アッチの苦労を分かち合う。

あなたはルームシェアしたことがありますか?

僕は3カ月間、ルームシェアした経験がありますよ。

新卒社会人だった頃、3カ月の研修期間は会社の寮生活が必要で、同期二人一部屋の相部屋生活でした。

あ、ご安心下さい、ちゃんとベットは2つありましたから(笑)

僕の場合は、ちょうど1Fの角部屋で、他の部屋と少しだけ構造が違っていました。

部屋の真ん中にふすまが存在し、「なんちゃって個室」を形成できたのです。

他の部屋はふすまなんて存在せず、プライバシーはありませんでしたね。

多くの人が、こんな疑問を持ちます。

男二人が相部屋で、アッチはどうしているの?

僕の場合、相方が週末に実家に帰っていたので、週末の部屋は僕一人でした。

ということは、アッチの方は何とでもなったわけです。

しかし、他の部屋全ての住人の相方が週末に実家に帰るわけもなく、僕も「みんな、どうしているのだろう?」と疑問に思ってました(笑)

親しくなった同期にそれとなく聞くと、こんな答えが返ってきました。

  • トイレの個室で・・・
  • 夜の街に繰り出して・・・
  • 彼女がいるから・・・
  • 溜まる一方で・・・

みんな、色々と苦労していたようです(^^ゞ

相性の悪い人同士のルームシェアになると、もう最悪です。

会社が「あいうえお順」で部屋を決めるので、途中から「部屋を変えて欲しい」とも言いづらく。

新入社員ですしね。

普段は、仲いい人の部屋にいて、寝るためだけに相部屋に戻っていた同期もいましたよ。

3カ月の研修期間が終了後、同期は各々の拠点に配属され、晴れて個室の寮に入居しました。

同期とルームシェアすることで、横の繋がりは強くなりましたね。

短期間で仲間も増えました。

プライバシーがなかったり、苦労も多いですけど、短期間のルームシェアはメリットもあると感じましたね。

あ、今ではルームシェアは「ごめんなさい」ですけど(笑)

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家族=ルームシェア?

僕も経験したルームシェアですが、東京都八王子市でルームシェアしていた高校時代の大親友が、相手への「我慢の限界」で包丁で殺害する事件が起きたようです。

大親友だったのに、相手を殺害する。

怖い事件ですよね。

「我慢の限界」手前で自分が家を出ていけば、こんな惨事にならなかったのに。

この事件を見たとき、こんな考えが浮かびました。

家族も、見方によっては、ルームシェア。

ちょっと川柳っぽいですね。

仮に、子供がいなくて夫婦で生活していた場合、男女のルームシェアですよね。

今回の場合は、昔の親友で、男男のルームシェアですよね。

ってことは、ルームシェアってことよりも、やっぱり、夫婦や兄弟と言えども、誰かと一緒に生活していれば、今回のようなリスクはあるってことですよね。

「我慢の限界」を越えてしまうと、奥さんが旦那さんを包丁で殺害することもあり得るわけで。

子供がいて、子供が親に「我慢の限界」を越えてしまえば、子供が親を包丁で殺害することもまた、あり得るわけで。

僕も社会人の研修期間に、相方に何かの理由で「我慢の限界」を超えるような感情が芽生えていたら、大変なことになっていたわけですね。

おっと、アブねぇ、アブねぇ(笑)

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逃げたっていいじゃない。

人間関係にしても、仕事関係にしても、何についても「我慢の限界」を超える前に、何かしらの手立てが必要ですよね。

越えてしまえば、その先に待っているのは自分の滅亡です。

普段の生活の中で、色々とストレスが溜まることがありますが、上手に発散することが大切だよな~って、改めて思いましたね。

「そのストレスから逃げる」って方法も、1つの解決策だと思います。

今回の事件は、「シェアルームから出ていく」という方法は取れなかったのかなぁ?って思いました。

取り返しのつかなくなる前に、まずは冷静に行動を!

ってことですね。

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