アノ伝説のプロレスが復活!

ファイアープロレスリング

ゲーマーの間で人気を博したプロレスゲーム「ファイヤープロレスリング」の最新作が、10年以上の歳月を得て復活します。

僕も待ち遠しくて仕方がありませんよ。

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感情移入がバリバリだぜぇ~

皆さんは「ファイヤープロレスリング」をご存知ですか?

ゲーマーの間では「ファイプロ」と呼ばれています。

1989年にPCエンジン用として発売されたプロレスゲームです。

そもそも、PCエンジンも知らない人が多いかもしれませんね(笑)

僕が初めて「ファイプロ」をプレイしたのは、スーパーファミコンだったと記憶しています。

基本ルールは、相手と組み合ったとき、ちょっと腰を落とすので、その瞬間にタイミングよくボタンを押して技をかけるのです。

これって、ホントにタイミング勝負なので、連打しても技がかかるとは限らないのです。

そこが、このゲームのミソでしたね。

僕が知っている頃の「ファイプロ」は、確か実名選手ではなかったと記憶しています。

しかし、そのキャラクターが実名選手にソックリなのです。

もちろん、必殺技も実名選手ならではの技なので、感情移入がハンパありませんでしたよ。

ブッチャー選手のような選手は、フォークを使って凶器攻撃して、相手の頭から血がピューッと吹き出る演出もありましたね。

このゲーム、僕はすっごくお気に入りだったので、「ファイプロ」復活のニュースを見てワクワクが止まりませんでしたよ。

2017年7月11日から開発版が配信されるようです。

価格は2,000円(税別)です。

開発版なので、まだ完成版ではありませんが、プレイできる喜びに浸りたいですね。

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あの頃、プロレスは大人気!

1980年代って、プロレスはゴールデンタイムに放送していましたよね。

新日本プロレスと全日本プロレスがメジャーでした。

新日本プロレスはアントニオ猪木選手、全日本プロレスはジャイアント馬場選手が看板選手でしたね。

新日本プロレスはゴールデンタイムに生中継でTV放送していて、しょっちゅう放送時間内に決着つかなくてTV放送終了していた記憶があります。

視聴者からしたら、勝ち負けがわからずにTV放送が終了するので、モヤモヤ度がハンパありません(笑)

その後、夕方頃の録画中継に変更になったと思います。

闘魂三銃士が全盛期の頃でしょうか。

全日本プロレスは、深夜の録画放送でしたね。

福澤朗アナウンサー(53歳)は、このプロレス中継を担当してましたよね

  • ファイアー!
  • プププ、プロレスニュース!

この言葉、有名になりましたよね。

特に、プロレスニュースは、日テレのニュース番組のパロディーなので、「攻めてるなぁ(ニヤリ)」って当時思いました(笑)

僕は夜食のラーメンを食べながら観ていましたよ。

プロレスの人気は、現在では少し盛り上がってきたと思うのですが、1980年代に比べれば、まだまだですね。

当時の視聴率は20%を越えていたみたいですからね。

今では、TV放送は新日本プロレスの深夜だけですし。

全日本プロレスや、プロレスリング・ノアのTV放送はなくなってしまいましたし。

もっともっと、盛り上がって欲しいと願っています。

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プロレスゲーム百花繚乱

僕が初めてプレイしたプロレスゲームは、ファミコンの「タッグチームプロレスリング」だったと思います。

キャラクターは4人で、覆面レスラーや長州力選手のようなレスラーがいましたね。

確か、ゴングを使った反則攻撃もできたはずです。

プロレス好きの僕は、夢中でプレイしてましたね。

その後、確かディスクシステムでもプロレスゲームが発売され、こちらも夢中でプレイしてました。

いかにもアントニオ猪木選手のようなレスラーがいて、僕はなぜか延髄斬りばかりしていました(笑)

キン肉マンで言うペンタゴン的なレスラーもいて、この選手を使った場合は、クロスチョップばかりしていました(笑)

場外に向かってブランチャー攻撃も可能だったので、この技が決まったときは爽快でしたね~。

ほとんどの場合、失敗してましたけどね。

ファミコンよりも技のレパートリーが増えたので、やりごたえがありました。

プロレスゲームと言えば、ファミコンのキン肉マン マッスルタッグマッチ」もプレイ済です。

ミートくんの投げる「命の玉」の取り合いのゲームです(笑)

この玉を取ることで、必殺技を繰り出すことができます。

勝敗を大きく分けることになりましたね。

今まで、プロレスゲームは、様々なタイプがリリースされましたが、「ファイプロ」は待ちに待ったゲームです。

PS4での発売はまだ未定ですが、早く発売が決定されて欲しいです。

当然、僕は買いますからね。

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