「パチンコでウハウハ♪」の終焉なのか?

警視庁は、パチンコの出玉規制を強化するようですよ。

パチンコのワクワクや楽しさは、どうなってしまうのでしょうか?

娯楽の危機が迫っています。。。


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大学生で経験♥するよね

あなたはパチンコで遊んだことがありますか?

きっと多くの人が、高校を卒業してパチンコを経験するのではないでしょうか?

僕が初めてパチンコで遊んだのは、大学生の頃だったと記憶しています。

何がキッカケだったか忘れちゃいましたけど、友達のK君とちょくちょくパチンコで遊ぶようになりました。

一緒に並んで座って、よく海物語を打ってましたね。

僕はそんなにハマる事はありませんでしたが、K君がドップリとハマりましたね(笑)

K君は、大学生なのに数カ月で20万円位パチンコで失いました。

K君はこう思います。

絶対に負けた分を取り戻す。

そこからパチンコを研究します。

そして導き出した答えがコレです。

パチスロだったら儲かる!

何を根拠にそう思ったのか、僕は今でも知りません(笑)

しかし、K君はパチスロとお店を研究し、数カ月後にはパチスロでコンスタントに月40万円位の利益を出し続けたのです!

彼は「やればできる子」だったのです(笑)

当時、K君がよく打っていたパチスロは「クランキーコンドル」でしたね。

僕はK君と一緒にパチンコ店に行って、お金を渡されて、こう言われます。

とにかくこの台を打ち続けろ。リーチ目に入ったら目打ちが必要だから席を変われ。

僕はパチスロの仕組みをよく知らなかったのですが、パチスロ台には「設定」があります。

パチンコ店が設定を変更することができ、「設定6」の台は大当たりしやすいのです。

逆に「設定1」の台は、中々大当たりしません。

そして、パチスロ台を何回も回し、「リーチ目」に入ると目押しして「777」を揃える事ができるのです。

「リーチ目」に入るまでは、目押ししても絶対に「777」は揃いません。

なので、「リーチ目」を覚えて、何回も台を回すことが必要になります。

逆に言うと、「リーチ目」に入るまでは、誰が打っても同じなのです。

だから、K君は設定が高そうな台を見極めて、K君のお金で僕にパチスロを打たせたのです。

現在もこのような打ち方が認められているのかどうかわかりませんが、当時は全く問題ありませんでしたね。

その結果、黒字になったら、夕飯を奢ってくれたり、利益の半分を分けてくれたりしました。

赤字になった時は、特に何もありませんでした。

お金を請求されることもありませんでした。

まぁ、ほぼ毎回、僕が一緒に行くときは黒字でしたけどね。

K君の研究の賜物です。

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K君伝説。

K君は大学に全然行かず、パチスロとバイトに明け暮れて、大学に上限の8年間在籍し、最後の8年目に4年生になれたのに、結局卒業できませんでした(笑)

大学卒業を犠牲にして、お金を稼ぐことを優先したのです。

ちゃらんぽらんに見えるK君ですが、授業料は全額自分で支払ってると言ってました。

親孝行なのか、親不孝なのか、よくわかりませんwww

K君は大学8年間で、車を5台買い替えています。

最後の車は、中古のソアラで確か220万円だったと言ってました。

僕もK君のソアラを運転したことがあります。

スポーツカーを満喫しちゃいましたね。

K君はパチンコで儲かっていたので、一緒にご飯に行くときや、キャバクラに行くとき、常に全額K君が払っていました。

K君と一緒にいるとき、僕がお金を出した記憶がありません(笑)

複数人の友達と一緒のときも同じでした。

普通の大学生なのに、昼からお寿司や焼肉をK君の奢りで食べてましたね。

ぷちパブルって感じでした。

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出玉規制は正解なのか?

K君も熱狂したパチンコは、依存症の観点から、現行の十数万円までの出玉規制から、5万円までの出玉規制に強化するようです。

確かに、当時のパチスロは、ものすごく大当たりすると、1日に20万円以上稼ぐことができましたね。

ギャンブル性が高かったと思います。

だからこそ、面白かったとも言えますが。

しかし、ギャンブル依存症は社会問題になってますから、出玉規制は仕方がないかもしれません。

遊ぶ側からすると、ちょっと物足りなさを感じますよね。

そうなると、日本にカジノがオープンしたら、パチンコからカジノへ流れてしまう可能性もあります。

パチンコ業界は衰退しちゃいますよね。

つまりは、バランスを取りながら、着地点を見出すことが必要ですね。

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