【奈良高校謝罪】安井孝至校長が校舎の耐震性が、国の基準を大幅に下回っていると謝罪!

奈良高校

奈良県立奈良高校の校舎の耐震性が、国の基準を大幅に下回っている問題で、安井孝至校長が安全確保の対応が遅れたことを認め謝罪しました。

10年前に認識して放置状態


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事件の概要

事件が起きたのは、奈良県立奈良高校。

奈良県立奈良高校の校舎の耐震性が、国の基準を大幅に下回っている問題で、安井孝至校長安全確保の対応が遅れたことを認め謝罪しました。

奈良県は、奈良県立奈良高校の校舎の耐震性が国の基準を著しく下回っていることを遅くとも10年前に認識し、建て替えの方針を示していましたが、事実上放置していました。

そのため、奈良県は高校の再編計画に基づき、3年半後に閉校する平城高校の校舎に奈良高校を移転させる計画を示しています。

しかし、計画では移転までの間の生徒や職員の安全確保について一切考えられていませんでした。

2018年10月16日、奈良高校の校長と保護者が教育委員会に対し改めて仮設校舎の建設を要望しました。

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安井孝至校長のコメント

奈良高校の安井孝至校長は、次のようにコメントしています。

学校、育友会(=保護者会)、生徒の思い、これは一枚岩だと思っています。

安井孝至校長は、奈良高校に赴任する前は教育委員会の幹部として再編計画の策定に関わっていた人物です。

どうして、当時から何の対策も打てていなかったのでしょうか?

さらに、安井孝至校長は次のようにコメントしています。

校長としては、まずは「現地での建て替え」をお願いしていた。それまでの対応は私自身、具体的なものを指し示すことができなかった。
ほったらかしにしていたんじゃないか、というようなこともございますので、思い至らなかったという点については謝罪をさせていただきます。

一体、どういうことなのでしょうね?

よく理解できませんよね。

教育委員会は、移転の間の安全確保についていまだ「検討中」としています。

そんな奈良県立奈良高校は、どのような高校なのでしょうか?

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奈良県立奈良高校

奈良県立奈良高校の住所は、〒630−8113 奈良県奈良市法蓮町836です。

場所を調べてみました。

奈良県立奈良高校

教育方針は、次のとおりです。

天平文化を象徴する校章『宝相華』を体し、新しい文化の創造に励み、民主的な社会の形成に努めるたくましい人間の育成を期し、本校教育は次の方針に基づいて推進する。

  1. 志操と思想を研き、創造的な知性と技能を育て、豊かな個性の伸張を図る。
  2. 真実の自由と責任を自覚するとともに、敬愛と信頼に満ちた人間関係を醸成する。
  3. 積極的に文化・体育活動に参加し、明るく豊かで活力のある生活態度を養う。
  4. 人間尊重の精神を基盤として、人間としての在り方、生き方を自覚し、自らの行動を律する主体性を育てる。

いい教育方針ですよね。

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ネットの反応

  • 安全性は国の基準ではなく奈良判定によるものなのでしょうね。
  • 校長も関与しておいて、何を言ってるのか。
  • 建て替えを中止し移転に変更しておいて、校長は何が謝罪?
  • 気がついても独自の財源がないからどうにもならん。

安井孝至校長のコメントに対する厳しい声が多かったことが印象的でした。

何だか他人事って感じがしますよね。

先生による事件は、このサイトでも紹介しましたね。
【わいせつ行為】平井悠志容疑者の顔画像は?京都市立呉竹総合支援学校の先生が女子大生に抱きつき!

謝罪すれば済むって問題でもありませんよね。

誠意ある行動が求められます。

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