マーク・パンサーが実娘とコラボを発表!

globe

globeのメンバーであるマーク・パンサーさん(47歳)が、実娘であるMADDYさん(15歳)とのコラボ楽曲を発表しました。

マーク・パンサーさんに実娘がいたのですねぇ・・・


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小室哲哉って誰よ?

マーク・パンサーさんのことは、現在30代~40代の皆さんはご存知ですよね?

父親がフランス人で、母親が日本人のハーフです。

ハーフってことは知っていると思います。

では、マーク・パンサーさんの日本名は「酒井龍一」ってことはご存知でしたか?(ニヤリ)

多くの人が日本名があることを知らなかったと思います。

globeのファンである僕ですら、知りませんでしたから(笑)

マーク・パンサーさんって、2歳の頃からモデルとして活動していたのですよね。

と言っても、2歳なので自主的に活動してたわけではありませんがねw

物心がついてから、ロックとレゲエに興味を持つようになり、特に1960年代のロックミュージックに夢中になります。

モデル活動をしていた芸能界の繋がりで、当時アルバムを1枚リリースしています。

しかし、約8,000枚しか売れませんでした。

初リリースのアルバムとしては、まぁまぁの枚数だと思いますけどね。

歌手としての認知度も低かったですし。

その後、音楽関係者との繋がりの中でTM Networkの頃の小室哲哉さん(58歳)と出会います。

1つの運命的な出会いですね。

僕も運命的な出会いをしてみたいです。

小室さんから事務所に電話が掛かってきて、マーク・パンサーさんは小室さんに会いに行きます。

しかし、マーク・パンサーさんは小室さんのことを全く知りませんでした。

TM Networkは知っていたのですが、詳しいことは全く知りませんでした。

確かに、この頃の小室さんは、まだプロデューサーとしてブームを迎える前の事ですし、知らなかったとしても不思議はありません。

TM Networkって、売れるアーティストになりましたけど、「爆発的に売れた!」って感じではありませんでしたからね。

僕の周りにもTM Networkのファンは少なかったですから。

僕が高校生の頃、TM Networkの普及活動のため、最新のアルバムをクラスの人達に貸しましたけど、指紋ベタベタで返ってきただけでしたね(笑)

売れたけどマイナーみたいな。そんな存在でした、TM Networkは。

マーク・パンサーさんは、全く知らなかったTM Networkのことを調べると、自分の興味がある音楽とは違う世界観の音楽であることがわかったため、小室さんに会いに行きたくなかったそうです。

仮に、ここで小室さんに会いに行かなければ、globeは存在しなかったわけです。

いやぁ~、1つの判断や行動で、人生って大きく変わりますよね。

選択の連続が、今の現在の自分を作っている。

見方を変えると、ちょっと怖いですよね。

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KEIKO、落下します。

時を経て、マーク・パンサーさんは、小室さんと一緒にイベント活動するようになりました。

当時、福岡にあったディスコ「マリアクラブ」でボーカルオーディションを行います。

あ、ちなみに、マリアクラブは、TM Networkのアルバム「Self Control」の2曲目のタイトルです。

この福岡のディスコ「マリアクラブ」にちなんで、曲名を付けたそうです。

このオーディションに参加したのがKEIKOさん(44歳)でした。

2つ目の運命的な出会いですね。

クラブは照明を暗くしていたため、KEIKOさんはステージに登場してすぐ、ステージから見事なまでに落下します。

ステージは結構な高さがありました。

オーディエンスはざわざわ心配しますが、KEIKOさんはステージによじ登り、何事もなかったように歌を唄い、オーディエンスを盛り上げます。

落下の映像が残っていて、当時はTVで放送してましたね。

僕も観たことありますけど、見事な落下でした(笑)

「これ、コントか?」って思うくらいの落下でしたよ。

皆さんにも、ぜひ映像を観ていただきたいですね。

ステージ裏にいた小室さんは、こう思ったそうです。

いい声の女性だなぁ。頼むからルックス!

そうなのです。小室さんは、KEIKOさんの歌っている姿を見ていなかったのです。

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ユニット名って重要だよね。

このオーディションは、特に賞はありませんでした。

しかし、KEIKOさんがデモテープ作りに呼ばれるようになります。

KEIKOさんは、どう思っていたのでしょうね?

賞がないから、自分が合格したのかどうかわかりませんし。

でも、デモテープ作りに呼ばれるし。

デビューが決まるまで、「私はどうなるの??」って思っていたでしょうね、きっと。

小室さんは、マーク・パンサーさんとKEIKOさんのユニットを考えていて、ユニット名の案はOrangeでした。

この頃はアップル・コンピュータが注目されていたので、「オレンジ」にしたのではないか?と言われています。

マーク・パンサーさんは、気合を入れるために自宅の部屋をオレンジ色に塗り替えました。

それだけ真剣に「売れてやる!」という思いを高ぶらせたのでしょうね。

一発気合を入れる!って感じでしょう。

この行動力は、凄いですよね。

僕は自分の部屋をオレンジ色に塗れないですよ。

部屋の色でオレンジも、ちょっと考えられないですね・・・

そもそも、自宅って自分のお家だったのでしょうか?

賃貸だったら、簡単に部屋の壁の色を塗り替えることはできませんよね。

僕はそんなことまで考えてしまいましたよ(笑)

ユニット名をOrangeと決めた後、直感的に小室さんがこう思います。

「ユニット名がオレンジでは売れないな」

さすが小室さん。売れないと感じた理由がわかりません(笑)

天才肌は、直感で何かを感じ取るのでしょう。

凡人の僕には、さっぱりわかりませんよ。

そして小室さん自身も参加して3人組のユニットglobeになりました。

ユニット名がglobeになったため、マーク・パンサーさんは自宅の寝室だけ緑に再塗替えしました(笑)

「globe=地球」だから緑だろうと。

マーク・パンサーさんは、小室さんに振り回されっぱなしです(笑)

部屋の色が緑もちょっと・・・って僕は思ってしまいますね。

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TMのファン「も」取込むべし!

globeのデビュー後、TM Networkのファンの多くが注目しました。

何故かと言うと、TM Network終了後、小室さんが新たなユニットのメンバーとして加入する事が決まったからです。

しかも3人組。

TM Networkの姿を重ねたわけです。

当然、僕もTM Networkの姿を重ねました。

globeのCDを買うようになりましたよ、はい。

小室さんの戦略にハマったわけです(笑)

小室さんは、おそらく、TM Networkのファン層の取込みを意識したと思います。

正確には、TM Networkのファン層「も」取込むでしょうか。

TM Networkのファン層だけでしたら、大きく売れないわけですから。

それは、小室さん自身がTM Networkで経験済です。

TM Networkのファン層もうまく取込んで、新規のファンに爆発的に売る。

そう考えたと思います。

その後のglobeの活躍は、皆さんもご承知のとおりです。

ファーストアルバムは450万枚以上のセールスを記録し、当時の日本記録を樹立します。

さらに、1998年に日本レコード大賞を受賞します。

小室さんの戦略が見事に的中したと言っていいでしょうね。

3ヶ国語ペラペーラ

MADDYさんは、フランス語によるラップでお父さんのマーク・パンサーさんとコラボしました。

なんと、日本語、英語、フランス語が堪能です。

さすがマーク・パンサーさんの娘さんって感じがしますね。

皆さんはこの曲を聴きましたか?

中々いい具合に仕上がっています。

MADDYさんは幼少の頃から音楽を学んでおり、今回のレコーディングもスムーズに進行したようです。

今後も本格的な歌手活動が期待されますね。

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