弓場進道容疑者の顔画像、Facebookは?今どき昭和時代の布団訪問販売詐欺って(笑)

弓場進道

高齢女性に訪問販売で不正に寝具を売りつけた疑いで、弓場進道容疑者を逮捕しました。

この事件、騙しの手口がゲスの極みです。

どうやって騙したのだ?


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事件の概要

事件が起きたのは、神奈川県愛川町。

2018年5月30日、寝具の訪問販売でクーリングオフなどの書面を渡さなかったとして、群馬県警生活環境課と渋川署は、特定商取引法違反の疑いで、弓場進道容疑者を逮捕しました。

弓場進道容疑者は「花嫁ふとん」を名乗って寝具を高額で訪問販売していました。

県警は関東一円で他にも同様の被害があるとみて捜査を進めています。

2017年2月7日、弓場進道容疑者は前橋市の83歳の女性に敷きパッドなど4点の売買契約を結んで商品を渡し、代金を全額受け取ったにもかかわらず、クーリングオフができることなどを記載した書面を交付しませんでした。

2018年3月16日に中之条町の72歳のパート女性、2018年4月16日に吉岡町の89歳の女性と、それぞれ敷きパッドなどの売買契約を結びましたが、同様に必要な書面を交付しなかった疑いがあります。

弓場進道

弓場進道容疑者は、3件の容疑について次のように供述して容疑を認めています。

購入者を見て交付しなかった。

寝具の訪問販売業を営んでいるが法人登記はせず、30年以上前から活動しているとも話しています。

弓場進道容疑者は、被害者宅に次のように言って訪問していました。

布団の番号を見せて欲しい。

そして、寝室に入って敷きパッドや布団カバーを取り付けて、このように言います。

消費税はまけるので20万円でいい。

売買契約を結び、代金を受け取っていました。

前橋市の女性は16万円、中之条町の女性は35万円、吉岡町の女性は20万円を支払っていました。

支払いの際、被害者が手持ちの金が足りない場合は、車で金融機関に連れて行き、代金を払わせていました。

弓場進道

高齢者を狙ったエゲツないやり口ですよね。

昭和の時代は、似たような犯罪が多かったようです。

今はあまり聞きませんよね。

現在では、オレオレ詐欺やSNSを使った詐欺が多いですから。

高齢者を狙うために、あえてこのような古いやり方を採用したかもしれませんね。

そんな弓場進道容疑者は、どのような人物なのでしょうか?

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弓場進道容疑者の顔写真

弓場進道容疑者について、現在判明している情報は次のとおりです。

  • 年齢:68歳
  • 職業:自営業
  • 住所:神奈川県愛川町中津

そうなのです。弓場進道容疑者も高齢者で昭和時代の人だったのです。

だからこそ、古いやり方の犯罪を知っていたのかもしれませんね。

Facebookアカウントも調べてみましたが、本人だと断定できるアカウントはありませんでした。

もしかしたらFacebookを行なっていないのかもしれません。

気になる方は、こちらから見て下さい。
Facebookアカウントの検索結果。

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犯行現場

犯行現場となったのは、神奈川県愛川町中津。

住所を調べてみました。

住所の詳細はまだ公開されていません。

こちらも詳細が判明次第、このサイトでも順次情報を更新していきます。

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ネットの反応

  • 寝具の詐欺って懐かしいな。
  • 訪問販売はなくすべき。高齢者や女性は圧迫感を感じて買ってしまったり、クーリングオフすると嫌がらせされるのではないかとか不安になってしまう。
  • 30年前は布団の訪問販売が溢れてた 。
  • 昔は部屋に上がり込んで布団を拡げ商品説明した後、汚れたから買い取れって凄んできた販売員がいた。

昔ながらの寝具の訪問販売詐欺に関する声が多かったことが印象的でした。

昔は多くの被害者が存在したようですね。

この現代でも同様の被害者が出てしまうことは残念です。

弓場進道

もしかすると、弓場進道容疑者の単独犯ではなく組織的に行われていた可能性もありますね。

徹底的に調べてもらって、同様の被害が出ないようにして欲しいです。

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