やっぱり亀田、戦う相手は選びますw

亀田興毅

亀田興毅さん(30歳)が、ボクシングのど素人をフルボッコにします。

勝てる相手としか試合をしない亀田興毅さん。

現役引退後もブレませんw

選ばれた対戦相手とは・・・

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1,000万円は◯◯よりも重い。

元3階級ボクシング世界チャンピオンの亀田興毅さんが、「亀田興毅に勝ったら1,000万円」イベントの調印式に出席しました。

1,000万円!

普通のサラリーマンが1,000万円貯蓄するには、おおよそ10年位かかりますね。

ずっしり重い大金です。

漫画のカイジで利根川先生も発言してましたよね。

金は命より重い・・・!

って(笑)

調印式で、応募総数2,000名以上の中から、その対戦相手が発表されました。

気になる対戦相手は、次の4名です。

  • 現役の高校教師
  • 人気ユーチューバー
  • 歌舞伎町ホストクラブの支配人
  • 元暴走族の総長

これ、4人全員が亀田興毅さんに勝ったら、合計4,000万円ってことでしょうか?

スポンサーは、たまりませんね(笑)

きっと大赤字です。

ヤラセがないように、注意しなければなりません。

亀田さんが「俺が負けてやるから、半分の500万円な」って。

ま、スポーツのヤラセはリスクが大きすぎるから、そんなことは絶対ないと思いますけど。

4人のうち、ボクシングを学んだことがある人は1名だけで、ボクシングのど素人が対戦相手に選ばれました。

このニュースを見て、真っ先にこう思いました。

「何だこれ?この選定は如何なものかなぁ~」

だって、ど素人ばかりですよね。

現役プロ選手が一人はいないと、ちょっと興ざめだと感じました。

皆さんはどう思いますか?

ルールは、お互いにヘッドギアを着用して1人3分3Rのボクシングルールで戦います。

普通なら10年かかるところを、約15分で1,000万円GETのチャンスがあるわけです。

ボクシングの素人さんには、一応、夢がある企画ですよね。

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逃げろ、逃げろ、ほれ逃げろ!

ここで以前に紹介したように、格闘家の那須川天心さんがこの企画に応募しましたが、対戦相手に選ばれることはありませんでした。

那須川天心、強すぎる秘密とは!?

この4名を対戦相手に選んだ理由は、次のとおりでした。

「より多くの挑戦者にチャンスを与えるために4名にした。そのため、プロの格闘家は除外した

いかにも、取ってつけたような「負け回避」理由ですよね。

多くの視聴者は、ど素人との対戦を観たいわけではなく、現役プロボクサーとは言いませんが、現役プロ格闘家との試合を観たいはずです。

那須川天心さんがこの企画に応募したことを公言し、世間の話題に上がっていたわけですから。

亀田興毅さんは現役を引退しているので、那須川天心さんを対戦相手に選ぶことは出来たはずです。

1,000万円が掛かっているから、本当に負けることが出来ない企画なのかもしれませんが、対戦相手の全員が「ど素人」って・・・

亀田興毅さんは、「4人に全勝!やっぱり亀田興毅は現役を引退しても強い!」と思われたいのでしょうか?

プライドの塊なのでしょうか?

これでは、いつまでたっても、どの世界に行っても「中途半端」と言われてしまうでしょう。

亀田興毅さんは、現役時代から自分より強い相手との対戦を避け、なるべく勝てそうな相手、勝てそうな世界チャンピオンとばかり試合をしていたのです。

だから、日本人初の3階級制覇を達成しても、ほとんどの人、ましてやボクシングファンの人にさえも、記憶に残らないボクサーになってしまったと思うのです。

調印式で対戦相手に、こんなことを言っています。

「リングでは手加減しない。死ぬ気で来ないと怪我するよ」

現役を引退したと言っても、引退後数年しか経っていない元世界チャンピオンがど素人相手に本気を出したら、ボディー1発で対戦相手は悶絶しますよ。

更に言うと、普段から走り込みをしていないような鍛えていないど素人は、1R体力が持ちません

TV中継などでボクシングの試合が放送されますが、一見すると1Rくらい余裕って思えますが、ど素人が3分間動き続けるのは、まず無理です。

経験者の僕が言うのですから、間違いありませんよ。

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伝わるか?ボクシングの素晴らしさ。

そもそも、この企画の原点を自身のブログで述べています。

 「ボクシングの素晴らしを世間の皆さんに伝えるため、一夜限りの復活を決意した」

ちょっと、ちょっと、この対戦相手でボクシングの素晴らしを伝えることが出来るのでしょうか?

僕はそう思いません。

ボクシングの素晴らしさは、こんな茶番劇では伝わらないと思います。

試合に向けて数ヶ月前から努力を重ね、自分より格上の相手と正々堂々と戦って、お互いの技術をぶつけ合ってこそ、ボクシングの素晴らしさは伝わると思うのです。

そう、最近では長谷川穂積さん(36歳)が3階級制覇を達成した試合のように。

亀田興毅さんの試合で、心が震えるような、ボクシングの素晴らしさが伝わるような試合はありませんでした

皆さんは、心が震えた試合がありましたか?亀田興毅さんの試合で。

格下の相手とばかり戦い、ガードを固めて逃げに比重を置くボクシングに。

この違いは、一体どこにあるのでしょう?

亀田興毅さんが一番ご存知かもしれませんね。

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