井岡一翔が略奪された日。

井岡一翔

WBA世界フライ級チャンピオンの井岡一翔さん(28歳)が、具志堅用高さん(61歳)の世界戦14勝の日本記録に並びました。

その頃、アノ方は何をしていた?

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グフフな井岡。

井岡一翔さんといえば、ボクサーで有名ですよね。

僕も井岡一翔さんの世界タイトルマッチのTV中継は、欠かさず観ていました。

そんな井岡一翔さんは、2016年7月に谷村奈南さん(29歳)と婚約しています。

谷村さんとお付き合いする前は、韓国人モデルのソンミさん(28歳)と交際していたようです。

これは結構有名な話ですよね。僕も知ってました。

それにしても、モテモテですね~。羨ましいです(笑)

井岡一翔さんの試合に、ソンミさんが駆けつけて応援していましたよね

そう言えば、数年前までソンミさんはよくバラエティー番組に出演していた事を覚えています。

確か、超絶セレブな娘さんで、お父さんがマカオでカジノを経営しています。

バラエティー番組では、とんでもないセレブな生活が放送されていましたね。

ソンミさんは、TV番組でこんなこと言ってました。

「腕時計は、電池がなくなったら捨てる」

安物の腕時計ではなく、数百万円する高級腕時計です。

一般人の感覚では理解できない領域ですw

「ちょっと待ってよ、捨てるくらいなら僕にちょうだいよ!」って言いたいです。

ソンミさんが結婚相手の男性に求める年収の条件は、3,000万円以上だそうです。

はい、セレブ娘ですから、これでも条件を下げた方だと言えるでしょう。

井岡一翔さんは、世界チャンピオンになってから、おそらくファイトマネーは1試合3,000万円位だと思います。

年に2回は試合があるので、ファイトマネーで年収6,000万円。

その他TV番組出演や雑誌のインタビュー等、諸々含めると、年収は1億円を越えていると思われます。

当然、ビックマッチが組まれれば、ファイトマネーは跳ね上がります。

ソンミさんの年収条件は、かる~くクリアしていますね。

ソンミさんが結婚相手の男性に求める他の条件は、家事を求めないことです。

超絶セレブ娘ですから、当然、お手伝いさんがいたのでしょう。

結婚後も「自分は家事をしない」と宣言しているようなものですよね、これは。

夫かお手伝いさんが家事をすることになりますね。

そして、二人のお付き合いは2014年に破局します。

ウワサでは、井岡一翔さんから、次のようにソンミさんへ別れを告げたようです。

「好きな人ができたので別れて欲しい」

実際の破局理由はハッキリしていません。

ソンミさんの「セレブ感」に嫌気が差したのかもしれません。

お付き合いや結婚って考えたとき、お金に対する価値観も大切ですよね~

二人が破局した後、井岡一翔さんは谷村さんとお付き合いするようになり、婚約します。

元々、井岡一翔さんと谷村さんは友達同士でしたので、谷村さんの「略奪愛」だった可能性もあります。

井岡一翔さんはモテモテですね。

お金たっぷりでモテモテ

最高ですよね。

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記録と記憶。

井岡一翔さんは、今までのボクシング人生で数々の記録を作っています。

  • 2011年、当時日本最速のプロデビュー7戦目で世界チャンピオンを達成
  • 2011年、世界タイトル防衛戦で、日本最速の1ラウンド1分38秒でTKO勝利を達成
  • 2012年、日本人初のWBCとWBAの統一チャンピオンを達成
  • 2012年、当時日本最速のプロデビュー11戦目で2階級制覇を達成
  • 2015年、世界最速のプロデビュー18戦目で3階級制覇を達成

こうやってあらためて列挙すると、ものすごい記録ですよね。

「あっぱれ」ステッカーを何十枚も貼りたくなります。

所属するジムの会長である井岡一法さんは、こんなコメントをしています。

「日本人初の4階級制覇も視野に入れている」

記録ずくめの井岡一翔さんのことですから、4階級制覇も現実味を帯びていますね。

年齢もまだまだ若いですし。

一方で、こんな声も出始めています。

  • 最近は、格下の相手とばかりタイトルマッチをしている
  • 打ち合いが少なくて物足りない
  • 保守的な内容の試合が多い
  • 以前の井岡一翔は、もっとアグレッシブで、危険を顧みず打ち合った

僕も、最近の試合は物足りないと感じていました。

ちょっと消極的な試合内容が多いかな~って。

世界戦14勝の日本記録タイに挑んだ試合では、挑戦者ノクノイ選手は61連勝中で強敵に思われました。

しかし、61連勝の中には、相手がデビュー戦の試合なども多く含まれており、ほぼ格下相手に61連勝の記録を作っていたのです。

僕はこの情報を後日知りました。

ノクノイ選手は相当強敵だと思ってましたよ。だって、61連勝中ですもの。

でも、そこまで強敵ってわけではなかったのです。

61連勝という数字のマジックだったわけです。

井岡一翔さんは、そんな相手に判定勝ち。

最低でもKO勝利が必要だったと思うのです。

だって、彼は常にこう豪語しているのですから。

「ボクシングで唯一無二の存在になりたい」

その言葉を現実にするためには、自分よりも格上の相手に、KO勝利を積み重ねなければならないと思います。

そう、マニー・パッキャオのように。

多くの人の記憶に残る試合が必要ですよ。

今のままでは、亀田家のように、格下相手に勝利を重ねる「タイトルコレクター」に成り下がってしまうと思うのです。

ボクシングで唯一無二の存在になるためには、今後の試合内容が分岐点になるでしょうね。

当然、対戦相手選びも重要ですよ。

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怪物井上を避ける井岡。

対戦相手選びと言えば、井岡一翔さんが今の階級から1階級上げて、4階級制覇を目指すのであれば、現WBOスーパーフライ級チャンピオンの井上尚弥さん(24歳)との試合が期待されます。

井上尚弥さんに勝利してこそ、井岡一翔さんは「唯一無二」の記憶に残る存在になれますよ、間違いなく。

井上尚弥さんは、全階級を通じたランキングの「パウンドフォーパウンド」で10位に選出されてますからね。

しかし、井上尚弥さんは、2018年から1階級上のバンタム級以上で戦うことを宣言しています。

僕には、この井上尚弥さんの動きを見越した上で、井岡一翔さんは4階級制覇のコメントをしているように感じられるのです。

視聴者が本当に見たい試合をしてこそ、プロだと思います。

「日本人同士だから」とか、「負けるかもしれないから」という理由で試合をしないのは、ナンセンスです。

もちろん、お互いのタイミング、スポンサー、TV局などの都合もあると思いますが。

僕もこの二人の試合は、是非観たいです。

強い相手と試合をすることで、井岡一翔さんの更なるチカラが引き出されると思うのです。

どちらにしても、今の日本ボクシング界は盛り上がっているので、楽しみが尽きないですね。

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