ホラン千秋の暴言が止まらない(笑)

ホラン千秋

バラエティー番組やニュースキャスターとして活躍しているホラン千秋さん(28歳)の暴言がハンパないようです。

仲間内では暴言女王と呼ばれているようです。。。

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和田アキ子、ブチギレ。

ホラン千秋さんって、最近、TVのバラエティー番組やニュース番組で頻繁に観ますよね。

実は、父親がアイルランド人、母親が日本人のハーフタレントさんなのです。

あ、皆さんご存知でしたか。

でも、父親がアイルランド人ってことは知らなかったでしょう~

僕も知りませんでしたから(笑)

そもそも、「ホラン」っていう名前の芸能人はいませんよね。

まぁ「ダレノガレ」っていう名前の芸能人も、一人しかいませんが(笑)

ホラン千秋さんは、10代の頃から女優を始めます。

そして青山学院大学を卒業後は、ニュースキャスターにも挑戦しています。

そんなホラン千秋さんですが、実は数々の暴言を吐いているようなのです。

ホラン千秋さんて、ちょっとキツイ口調っていうイメージがありますよね。

ダレノガレ明美さん(26歳)やローラさん(27歳)などのモデルタレントに対して、こんな爆弾発言をしています。

「タメ口やバカキャラを使うあいつらと私は違う」

いや~、これって中々の高飛車暴言ですよねぇ。

会社員が同僚にこんな発言をしたら、どうなってしまうのでしょう。

僕も、一度は「あいつ」に言ってやりたいです(笑)

さらに、ポケモンGOをしているゴット姉ちゃんこと、和田アキ子さん(67歳)に対しては、

「チンタラやってんじゃねーよ」

と爆弾発言しています。

大御所の重鎮、和田アキ子さんに、こんなこと言える人は滅多にいませんよ。

ダウンタウンの二人は、トーク番組で大御所に暴言を吐いたり、ツッコミで頭を叩いたりしてますが、これって信頼関係があるからできるわけですよ。

「絶対に笑いに変えてくれる、あの二人だから許す」って。

その信頼関係がなく、大御所に暴言を吐くと、とんでもないことになります。

それは単純な悪口ですから。

最悪、芸能界から抹殺されちゃいますよね(笑)

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暴言、止まらないゼ!

同じ青山学院大学を卒業し、準ミス青山を受賞している田中みな実さん(30歳)とクイズ番組で共演したとき、田中みな実さんがクイズに失敗して、こんな暴言を浴びせています。

「これだから準ミスとか肩書のあるヤツは信頼できない」

暴言が全然止まりません。

有吉弘行(42歳)さんも毒舌で有名ですが、有吉弘行さんの毒舌には愛があると思うのです。

しかし、ホラン千秋さんの暴言は、全く愛が感じられません。

どういう意図でこのような発言をしているのでしょうか?

毒舌キャラのためでしょうか?

単純に思ったことを、そのまま発言しているだけなのでしょうか?

ちょっとわからないですね。

このような暴言って、本人にメリットがないと思うのです。

敢えて言えば、「物事をハッキリ言うタレント」って思われるくらいでしょうか。。。

ホラン千秋さんは、芸能人に対して暴言を吐くならまだしも、一般人に対しても暴言を吐いています。

これって、どうなのでしょうねぇ。

ちょっとマナー違反のような気がします。

某フジテレビの番組で、生放送中に一般人に対して「お前はゴミだ」と発言しています。

当然、ネット上が「ざわざわ」します。

  • ホラン千秋を見ると不愉快
  • その上から目線が嫌い
  • お前は何様なんだ?

という声が上がっています。

ま、そりゃ~そうなりますよね。

実は相当な苦労人

ホラン千秋さんは、トントン拍子にテレビで人気者になったように思われますが、実はデビューしてから売れるまで、相当苦労していました。

「だから暴言キャラになったの?」って思ってしまいますね。

事務所に入ったのは13歳の時。歌手志望でした。

そう言えば、歌を唄っているホラン千秋さんは観たことがないですね。

歌はお上手なのでしょうか?

同期は新垣結衣さん(28歳)や吉高由里子さん(28歳)のようです。

先に売れたのは新垣さんや吉高さん。

ホラン千秋さんは中々売れませんでした。

ハーフタレント界も激戦区ですからね。

当時のホラン千秋の気持ちを想像すると、相当焦っていたと思います。

だって、周りの同期が売れていくのに、自分は売れない。

勉強で例えるなら、周りの生徒はいい成績なのに、自分は頑張って勉強しても全然成績が上がらない。

こういう状況って、焦りますよね。

僕も高校生の頃、勉強で焦った記憶がありますよ。

一生懸命勉強しても、成績はいつも中くらい。偏差値は50前後。

勉強しても勉強しても、成績が上がらず、周りの同級生に追い抜かれる状況。

あの頃は辛かったですね~(しみじみ)

あ、それから10ヶ月後、僕は模擬試験で念願のクラストップを取りましたけどね(エッヘン!)

ホラン千秋さんは、芸能活動だけでは食べていけないので、近所のスーパーでレジ打ちのバイトをしていました。

ちなみに、スーパーの名札に「ホラン」と付けてしまうと目立ってしまうので、店長に当て字をお願いしたところ、「保乱」や「保嵐」という案が出てきて、まるで暴走族の名前みたいだったため、却下したそうです。

ちょっとウケますね(笑)

確かに、「ホラン」を日本語にすることは難しいいですね。

何も真面目に日本語変換しなくても、「鈴木」などの偽名でも良かったのでは?って思いますけど。

ま、そこは、真面目な店長さんだったってことでしょう(笑)

「偽名はダメだ!」、「嘘はいけない!」ってね。

売れない時期が約10年間続き、ホラン千秋さんは、こう感じます。

「このままでは私はダメだ」

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行動力が私を変えた。

そこで、20歳頃に歌手から女優を目指し、演劇を勉強するため海外留学します。

行動力ありますよね。結構勇気が必要だと思うのですよ。

自分を変えるために、海外に行くって。

歌手から女優の転向もね。

僕にはちょっと真似できないです。

自分を変えるエネルギーは相当必要ですからね。

さらに、海外留学から帰国後、バラエティー番組やニュースキャスターの仕事も入れて欲しいと、所属事務所に直談判します。

このような自己主張は必要ですね。

自分の道を自分で切り開くための自己主張。

並行して民放キー局全てのアナウンサー試験に挑戦しますが、こちらは全て落選します。

オーディションも積極的に受け始め、少しずつ番組出演をゲットし始めます。

ホラン千秋さんから、行動力の大切さを学べますよね。

自らのキャリアを自らの意志で変え、新しいことに挑戦することで売れない時期を脱することができたのです。

上手く行かないときって、あれこれ考え込んでしまいます。

なぜなら、「次は失敗したくないから」。

しかし、考え込んでしまい、行動できなくなることがよくあると思います。

それでは自分を変えることができません。

行動しながら考えて、そしてまた行動する。そして考える。

考えながら行動し続けることが重要ですよね。

わかっているけど、中々実践できないのですよね~、悲しいかな。。。

ホラン千秋さんは、ヘアスタイルもロングからショートに変更し、見た目も変えたのです。

よく言いますよね。

見た目を変えれば気持ちが変わり、行動も変わる

って。

「次は丸刈りにしてみようかな」ともコメントしています(笑)。

それはそれで、ちょっと見てみたいですが。

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マツコ・デラックスは大絶賛!

マツコ・デラックスさん(44歳)は、自分のTV番組でホラン千秋さんを大絶賛する発言をしています。

「ホラン千秋がすごく好き。彼女のポテンシャルは、あんなものじゃない」

さらに、

「1回、私にホラン千秋を任せてみな。面白くなるから」

と、自らホラン千秋さんを演出したいとコメントしています。

それだけ、マツコさんはホラン千秋さんに大きな期待を寄せていたことが伺えます。

僕には、マツコさんがホラン千秋さんのどの辺りを見て、感じてそう思ったのかわかりません。

しかし、マツコさんは、結構人を見る目に長けていると思うのです。

何かとコメントは的確ですしね。

視聴者からのマツコさんへの支持率も高いですよね。

「マツコさんの意見はもっともだ!」ってね。

暴言女王と言われようが、自分の力でここまで売れっ子になったホラン千秋さん。

今後の活躍に期待ですね。

あ、丸刈りにもちょっと期待です(笑)

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