【体罰】本多利治監督の顔画像判明!家族は?埼玉県春日部共栄高等学校の野球部監督に体罰発覚!

本多利治監督

今春センバツ甲子園出場が有力な埼玉県春日部共栄高等学校本多利治監督が、野球部員への体罰をしたことが明らかになりました。

一体、何があったのでしょう?


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事件の概要

事件が起きたのは、埼玉県春日部市。

今春センバツ甲子園出場が有力な埼玉県春日部共栄高等学校本多利治監督が、2018年4月、野球部員への体罰をしたことが2019年1月20日に明らかになりました。

埼玉県春日部共栄高等学校の加藤和己教頭によると、2018年4月の練習試合で、見逃し三振をした当時2年生と3年生の選手計3人に平手打ちをしたり、蹴ったりしたということです。

また、2017年4~5月にかけ、寮生活についてのミーティング中に部員間で平手打ちが起きたことも明らかにしました。

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学校側は、埼玉県高野連に2019年1月11日に報告し、すでに日本高野連にも報告されています。

埼玉県春日部共栄高等学校は保護者からの申し出を受け、2017年末に第三者委員会を設置しました。

1年かけて調査し、2018年末に報告書が学校に提出されました。

22歳で埼玉県春日部共栄高等学校の監督に就任した本多利治監督は、2018年に定年を迎え現在は体育科の特任講師として勤務しています。

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自宅謹慎へ

この問題を受けて自宅待機中です。今後、校内での懲罰委員会も検討されています。

野球部監督としては、2019年2月1日に行われる日本学生野球協会審査室で処分等が検討される予定となっています。

埼玉県春日部共栄高等学校は昨秋関東大会で準優勝し、今春センバツ甲子園出場が有力とされています。

加藤和己教頭は、次のようにコメントしています。

今回の準優勝は今の1、2年生が作った成果。指導者の不祥事で台無しにすることは避けたい。

推薦辞退は否定しました。

野球部は2019年1月20日も午前中からノックなどの練習を行ったものの、本多利治監督の姿はありませんでした。

センバツ出場校の選考委員会は2019年1月25日に行われます。

そんな本多利治監督は、どのような人物なのでしょうか?

報道で顔写真が公開されています。

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本多利治監督の顔写真

本多利治監督について、現在判明している情報は次のとおりです。

  • 年齢:61歳
  • 職業:埼玉県春日部共栄高等学校の野球部の監督

報道で本多利治監督の顔写真が公開されています。

本多利治監督

61歳ですから、結婚して家族、子供がいる可能性がありますね。

Facebookアカウントも調べてみましたが、本人だと断定できるアカウントはありませんでした。

もしかしたらFacebookを行なっていないのかもしれません。

気になる方は、こちらから見て下さい。
Facebookアカウントの検索結果。

詳細が判明次第、このサイトでも順次情報を更新していきます。

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春日部共栄高等学校

本多利治監督の勤務先は、春日部共栄高等学校です。

場所を調べてみました。

住所は、〒344−0037埼玉県春日部市上大増新田213番地です。

春日部共栄高等学校

教育方針は、次のとおりです。

個性と可能性を大切にトータル教育で実現する人間的成長と学力増進

本学園は、常に新しい時代に対応し「時代と共にある教育」を実践する中から、「素晴らしい未来を築いていく人材」を育成する伝統を築き上げてまいりました。優れた教養を身につけ個性を伸ばす教育、成長と向上を目指して自己を磨いていく心を養う教育、この2つを柱として全人的教育を実践していこうというのが私どもの理念です。

人間は、ひとりひとり必ず何かを成し遂げる可能性を秘めています。生徒たちには、高校生活を通じて、自分だけが持つ才能を信じて、大きく翼を広げてほしいと思います。さらに急速に発展する国際化時代、情報化時代に、日本の将来を担うべき生徒たちが自らの可能性を信じ、知徳体のバランスを高めていけるよう、本学園は今後も、理想の教育を追求してまいります。

いい教育方針ですね。

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ネットの反応

  • あくまで指導者がした事で出場には何も問題ない。ただ、監督が甲子園で指揮をとるのは難しいかも。
  • いくら実積があっても同じ人がずっと監督やコーチをやってるチームは必ずと言っていいほどパワハラ、セクハラ体罰がある。
  • 殴られた生徒はあくまで被害者。
  • この監督が高校生の時は監督なり学校の先生は戦前あるいは戦時中の教育を受けた人だと思うが、そのやり方や考え方は今の子供たちには無理。

先生による体罰に対する厳しい声が多かったことが印象的でした。

昔は体罰が普通でしたが、今は時代が違いますからね。

そこは意識する必要があるでしょう。

 

先生なのですから、人としての見本になるべきですよね。

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