群馬県の草津白根山で防災ヘリ「はるな」が墜落!被害者や家族は?墜落原因は?

はるな

2018年8月10日の12時頃、草津白根山付近で県防災ヘリ「はるな」が墜落しました。

「はるな」と被害者情報、墜落原因をを紹介します。


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事件の概要

2018年8月10日の12時頃、草津白根山付近で県防災ヘリ「はるな」が墜落しました。

防災ヘリの墜落事故は、過去にあまり例がありません。

当初は行方不明になっていたのですが、墜落が確認されました。

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被害状況

墜落した機体周辺では2018年8月10日に8人が発見され、うち2人が搬出されたが死亡が確認されました

県警や自衛隊、消防などは計約160人態勢で2018年8月11日早朝から救助と捜索を開始します。

残された6人と、新たに発見された1人の計7人を自衛隊などのヘリが搬出したが、いずれも死亡が確認されました。

行方不明となった状況

ヘリは登山道の視察のため、2018年8月10日午前9時半ごろ群馬県内の病院を離陸します。

長野県境に沿って北上し群馬県北部の稲包山付近で折り返す予定でした。

はるな

しかし、GPSでヘリの位置を伝える「動態管理システム」では午前9時59分ごろ、折り返し地点より手前の横手山付近で急旋回し、約2分後の同10時1分に通信が途絶えました。

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墜落した原因

2018年8月11日に現地入りした運輸安全委によると、旋回について原因は不明としつつ、次のようにコメントしています。

今後どのようなことがわかるか分析したい。

現場の斜面には、機体が接触するなどして切断された木が多くあり、長さ約60メートルにわたって、メインローター(上部の回転翼)など機体が散在していたました。

「何かの理由で高度が下がって木に接触した」との見方を示した。ヘリは北向きの斜面に西南西の方角へ、沿うようにぶつかったとみられるという。

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追加情報で、墜落原因がほぼ特定された模様です。
防災ヘリコプター「はるな」の墜落原因が特定か?今後は訓練が重要かも。動画は?

被害者の方々

墜落したヘリに搭乗していたのは、以下の9名でした。

  • 同県防災航空隊所属の機長の天海紀幸さん(57歳)
  • 整備士の沢口進さん(60歳)
  • 隊長の小沢訓さん(44歳)
  • 隊員の岡朗大さん(3歳)
  • 吾妻広域消防本部所属の田村研さん(47歳)
  • 水出陽介さん(42歳)
  • 塩原英俊さん(42歳)
  • 黒岩博さん(42歳)
  • 蜂須賀雅也さん(43歳)

9名全員の死亡が確認されました。

とても心苦しい事件ですね。ご家族の悲しみは計り知れません。

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ネットの反応

  • 職務中の事故とはいえご遺族や同僚の方々には本当に苦しい結末となりましたね。
  • 全員死亡で何があったのか?
  • 防災ヘリは絶対に必要。整備士を入れて安全を確保して欲しい。
  • 日頃から危険な中で救助に携わっていた方々が、こんな形で亡くなってしまうとは。

やはり、やりきれない気持ちの声が多かったことが印象的でした。

なぜこのようなことになったのか、徹底的に原因究明をして欲しいです。

そして、二度とこのような残念な事故が起こらないことを、心から祈るばかりです。

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