やっぱりワイルド過ぎたGet Wild(笑)

tm netwokr

TM Networkの代表曲である「Get Wild」の様々なバージョンを36曲収録した4枚組アルバムが発売されました。

アルバムを聴いたファンから、「あれ?全く同じ曲が収録されている」と話題沸騰です。

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発売元すら把握できず。

以前、このブログでも紹介したように、36曲全部「Get Wild」の4枚組アルバムが発売されました。

4枚組アルバム 36曲全てGet Wild。どんだけワイルドなんだw

そもそも、36曲の収録リストは次の内容となるはずでした。

【 DISK1 】

  • Get Wild
  • Get Wild (“FANKS CRY-MAX” Version )
  • GET WILD ’89
  • Get Wild (“CAROL TOUR FINAL CAMP FANKS!! ’89” Version )
  • Get Wild (“RHYTHM RED TMN TOUR” Version)
  • Get Wild (“tour TMN EXPO ARENA FINAL” Version)
  • Get Wild (techno overdub mix)
  • GET WILD ’89 (“TMN final live LAST GROOVE 5.18” Version)
  • GET WILD DECADE RUN
  • GET WILD (“LIVE EPIC25” Version)

【 DISK2 】

  • Get Wild (“DOUBLE-DECADE “NETWORK”” Version)
  • Get Wild (“DOUBLE-DECADE TOUR FINAL “NETWORK”” Version)
  • Get Wild (“REMASTER” Version)
  • Get Wild (“Incubation Period” Version)
  • Get Wild (“FINAL MISSION -START investigation-” Version)
  • Get Wild 2014
  • Get Wild 2014 (“the beginning of the end” Version)
  • Get Wild 2014 (“30th 1984~ QUIT30” Version)

【 DISK3 】

  • Get Wild 2014 (“QUIT30 HUGE DATA” Version)
  • Get Wild 2015 -HUGE DATA-
  • Get Wild 2015 (“30th FINAL” Version)

【 DISK4 】

  • Get Wild / ビクター・ファンタスティック・オーケストラ
  • Get Wild / Dave Rodgers
  • Get Wild / 小室みつ子
  • Get Wild (CITY HUNTER SPECIAL’97 VERSION) / NAHO
  • Get Wild / 玉置成実
  • Get Wild / 緒方恵美
  • Get Wild / 超新星
  • Get Wild / globe
  • Get Wild / Clementine
  • Get Wild / H ZETT M
  • Get Wild / Purple Days
  • GET WILD 2017 TK REMIX
  • GET WILD (Takkyu Ishino Latino Acid Remix)
  • GET WILD (SICK INDIVIDUALS Remix)
  • GET WILD (Dave Rodgers Remix)

この時点で、もう何が何のバージョンで、何が違うのか僕にはサッパリわかりません(笑)

レコード会社から収録曲に不備があったとアナウンスされましたが、ファンの間ですら「一体何が不備なのかさえわからない」とう声が上がりました。

実は、【 DISK3 】の2曲目に収録予定だった『Get Wild 2015 -HUGE DATA-』が、【 DISK2 】の8曲目『Get Wild 2014 (“30th 1984~ QUIT30” Version)』と同じ音源が収録されていたのです。

このように指摘されても、僕には正直、ややこしすぎてピンときません(笑)

発売元のレコード会社ですら混乱し、収録曲を間違ってしまったのです。

こんなことが起きうるのですね(笑)

もう、笑うしかありません。

これだけ「Get Wild」が収録されると、チェックする人も混乱していたのでしょう。

おそらく、TM Network 3人のメンバーも、違いをちゃんと把握してないと思いますw

発売元のレコード会社は対策として、TM Network公式HPに交換申込みフォームを設置し、DISKの交換を受け付けています。

レコード会社のこの迅速な対応は、素晴らしいですよね。

レコード会社の不備でありますが、費用を負担して対策をすぐに打ち出したのですから。

消費者ファーストと言えますよね。

案外、この不備バージョンが貴重ってことで、交換しないファンもいるかもしれませんね。

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実は、コレだけではない真実。

36曲ものバージョンが異なるGet Wildが収録された4枚組のアルバム。

実は、Get Wildのバージョンって、まだまだ存在しています。

ご存知でしたか?

例えば、小室哲哉の仮歌バージョン(デモテープ)もあるのです。

ファンの間では「ステンレス バージョン」と呼ばれています。

小室さんが仮歌詞「ステンレス 」でメロディーにのせて唄っています。

この仮歌は、実際に聴くとちょっと面白いです(笑)

皆さんにも是非、聴いて欲しいですが、今では大変貴重なバージョンと言えます。

小室さんは、こんなコメントをしています。

自分の声質はボーカルに適さない。ボーカリストにはなれない。だから他人に曲を提供するしかない。

コーラスにはピッタリな声質ですけどね。

よく、B’zの稲葉さんの声質が羨ましいと言っていました。

僕は、アノ小室さんの声質は好きですけどね。

ちょっと粘りっ気のある歌い方がクセになります(笑)

好き嫌いがハッキリと分かれると思います。

さらに、Get Wildには吉幾三さんバージョンも存在します。

ここまで来ると、皆さんにとっては謎ですよね(笑)

初めて吉幾三さんバージョンを聴いたとき、面白すぎて爆笑しましたよ。

こちらも一聴の価値ありです。

無限に広がるGet Wildのバージョン。

今後のバージョンに期待が膨らみますね。

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