14歳でこの強さ。エグいwww

史上最年少棋士の藤井聡太さん(14歳)が、あの現役最強棋士の羽生善治3冠(王位、王座、棋聖)から勝利しました。

14歳の若さで、この強さはエグすぎます。


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あんた、何で強いんだ?

藤井聡太さんは、2016年10月にプロ棋士としてデビューします。

まだ14歳の中学生です。

デビュー戦で、いきなり「レジェンド」加藤一二三 九段(76歳)と対局し、見事に勝利をします。

僕は将棋の世界観が大好きですが、まさか加藤一二三 九段に勝てるとは思ってませんでした。

加藤一二三 九段と比べたら、藤井聡太さんは将棋の経験が圧倒的に少ないだろうと。

この対局結果に、多くの人が驚いたと思います。

僕もその1人です。

その後、公式戦で13連勝。

デビュー後の公式戦連勝記録は、いままで10連勝が過去最長でした。

藤井聡太さんは、現在も記録更新中です。

藤井聡太さんは、羽生善治3冠とも対戦しています。

非公式戦の「炎の七番勝負」という企画で行われました。

そして、見事に羽生善治3冠から勝利しました。

これは将棋界の事件ですよ(笑)

僕も相当な衝撃を受けました。

結果、佐藤康光九段(47歳)にも勝利して6勝1敗の成績でした。

相撲で例えるなら、十両の関取が横綱や三役にバンバン勝利するようなものですよ。

普通、あり得ませんよ、こんなこと。規格外です。

プロデビューしたばかりの、14歳なのですから。

対局後、羽生善治さんは、

「すごい棋士が現れた。新人とは思えない落ち着きを持っている。これからの成長が楽しみです」

とコメントしています。

羽生さんに限らず、多くの将棋ファンが楽しみにしていることでしょう。

僕も楽しみにしています。

あの羽生さんにも勝利してるのですから。

これは、将棋ブームが到来するかもしれませんね。

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既に「そして伝説へ・・・」

藤井聡太さんは、5歳の時に祖母から将棋を教わります。

10歳の時に奨励会に入会(六級)し、14歳2カ月でプロ棋士として認められる四段に昇格します。

奨励会に入会するだけでも非常に高い実力が必要です。

入会できたとしても、プロ棋士になれるのは、約2割だけなのです。

いや~、将棋の世界ってストイックで厳しいですよね。

僕はその世界観が大好きなのです。

その中で、中学生からプロ棋士になることは奇跡的と言われます。

奨励会80年の歴史上中学生でプロ棋士になれたのは、藤井聡太さんを除いて4人しかいません。

  • 加藤一二三 九段
  • 谷川浩司 九段
  • 羽生善治 三冠
  • 渡辺明 竜王

超サイヤ人級の棋士ばかりです。

藤井聡太さんはこのメンバーの一人となったので、伝説的な棋士になることは間違いありません。

ドラクエで言うところの「そして伝説へ・・・」が、ゲーム開始直後に始まっていますよね(笑)

ちなみに、プロ棋士の最年少記録は、加藤一二三 九段の14歳7カ月でした。

藤井聡太さんは、デビュー後から記録ずくめなのです。

藤井聡太さんの得意技は「詰将棋」です。

プロ棋士も参加する詰将棋選手権で3年連続優勝しています。

この詰将棋の強さが、将棋の強さに結びついているのでしょうか?

因果関係があるのでしょうか?

研究者の方など、誰か検証して欲しいです。

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加藤一二三はいろんな意味でレジェンドwww

ここで、今話題の加藤一二三 九段に触れておきましょう。

数々の伝説を残しています。

加藤一二三 九段の対局中の口癖は、「あと何分?あと何分?」です。

残り持ち時間を確認するため、記録係に「あと何分?あと何分?」としつこく確認します。

すると記録係は「あと1分だよ!」とブチ切れます

まるで記録係と棋士のコントですね(笑)

対局場所の庭に人工で作られた滝がありましたが、「滝の流れる音が耳障りだ!」ということで滝を止めさせています

いつも対局で身につけるネクタイは、正座した時に床に付くほど長いです。

これって、オシャレなのでしょうか?

対局中に詰みを発見して「ウヒョー!」と叫んだことがあります。

もちろん相手が目の前に座っています。

おいおい、相手の棋士に失礼ではないでしょうか?(笑)

もうね、面白すぎますよ、加藤一二三 九段。

加藤一二三 九段のおもしろ動画が欲しいくらいです。

そんな加藤一二三 九段は、2017年1月に引退が決定します。

C級2組順位戦の対局で降級が決まり、規定により定年引退です。

1つの時代が終わりを告げました。

個人的には、とっても悲しいですが、これが実力社会の棋士の世界です。

引退後の加藤一二三 九段は、このキャラクターを活かして、芸能界で活躍できそうですね。

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藤井聡太さんはAIに勝てるか?

最近の将棋や囲碁の世界では、AIとの対戦が話題になっています。

藤井聡太さんはAIとの対戦について、

「AIは自分が強くなるためのツール。AIの能力は進化に限界がない。その意味では、人間とAIが勝負する時代ではなくなってきている

とコメントしています。

人間とAIの関係を既に客観的に捉えていると感じます。

このように思考する棋士は少ないと思います。

多くの棋士は「人間とAIが勝負できる時代が到来した」と考えているはずです。

この若さで、思考の柔軟性を備えているわけです。

近い将来、羽生善治さんに続く二人目の7冠達成が大いに期待できますね!

直近で期待できるのは、最年少でのタイトル獲得でしょう。

現在の記録は、屋敷伸之 九段(45歳)の18歳6カ月で棋聖獲得。

レジェンドの仲間入りを果たした藤井聡太さん。

次の伝説は、最年少のタイトル獲得かもしれませんね。

もしかして、いきなり竜王を獲得しちゃうかも!?

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