猫は石器時代からのお付き合い♥

皆さん、ご存知でしたか?

猫って石器時代の人類を魅了していたようですよ。

そ、そんな昔から!?

一体、どういうことなのかしら?


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ねぇ、ねぇ、構ってよ。

皆さんは犬派ですか?猫派ですか?

僕は断然猫派です。

その理由は簡単です。

小学低学年の頃から大学生の頃まで、実家で猫を飼っていたからです。

僕の経験上、猫ってご飯をくれる家族に一番なつくと思うのです。

僕の場合は母親に一番なついていたと思います。

しかし、僕が中学生から高校生だった頃、僕が家族の誰よりも猫を構うようになりました。

理由は特にないのですが。

きっと、思春期の青春時代、僕が寂しい思いをしていたのでしょう(笑)

ご飯をあげるのは今まで通り母親なのですが、頻繁にブラッシングしたり、猫じゃらしで遊んだり、マタタビをあげたり。

そうしているうちに、僕に一番なつくようになりましたね。

猫って、夜になると、一番好きな人のベットで寝ることが多くなると思うのです。

この頃になると、今までは母親のベットで寝るようにしていた猫が、僕のベットで寝るようになったのです。

おそらく、猫は構ってくれる人を一番好きになるのかもしれませんね。

そんな猫が、石器時代の農耕民を魅了していたという研究論文が発表されました。

DNA分析の結果、石器時代以降に猫の愛玩動物化が世界中に広まったようです。

これは、古代エジプト時代よりも、はるかに昔の時代です。

なんとも、ロマン溢れる話ですね。

人間と猫の関係が、そんな昔から脈々と継続しているなんて。

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十猫十色

猫にも性格ってありますよね?

飼っていた猫は、家族以外に全くなつきませんでした。

友達や親戚が家に入ってくると、「あ、部外者が来た!」ってすぐに察知して、あっという間にどこかに逃げてしまいます。

”人見知り”がハンパありませんでしたね。

「俺、部外者も全然へっちゃらだぜ!」

って猫も当然いますよね。

飼っていた猫は、気難しくって、抱っこされることを極端に嫌がっていました。

家族ですら、数秒しか抱っこさせてくれません。

僕になつくようになってからは、僕だけに抱っこを許してましたね(^^)v

ずっと抱っこしていても、全然嫌がらないのです。

しかし、他の家族が抱っこすると、もう嫌がって嫌がって大変でした(笑)

「俺、抱っこさせてやるぜ!」

って猫も沢山いますよね。

ドラマに出てくる猫なんて、抱っこし放題ですよ。

大河ドラマ「女城主 直虎」で和尚さんに抱っこされてる猫なんて、ずっと抱っこされてますよね。

撮影にも強い猫です(笑)

性格を垣間見えるところも可愛いですよね、猫って。

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ちょっと乱暴くらいがいいの♥

これも僕の経験上なのですが、猫ってやさしく撫でられるよりも、ちょっと乱暴に撫でられる方が喜ぶと思うのです。

まぁ、十猫十色なので、性格にもよると思うのですが。

猫の頭の先から尻尾にかけて、「なでなで」という感じではなく、「グイーッッ!」っと撫でる感じですね。

何度か繰り返すと、「ニャン!」と一声あげて、ゴロゴロしだします。

そして、ゴロンと寝転んで、体をウネウネさせてましたね。

あるいは、猫の背中から尻尾の付根に向けて「ポンポン」軽く叩いてあげると、これもゴキゲンになりましたね。

特に、尻尾の付根を手の平でスパンキングし、その手を嗅がせると、クンクン嗅いで手に顔をスリスリさせてゴロゴロしてました。

尻尾の付根から何かフェロモン的な臭いが出ているのかもしれません。

でも、自分のフェロモンで、ゴロゴロ喜んじゃうものですかねぇ?

ムツゴロウさんに聞いてみないといけませんね、こりゃ(笑)

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受け継がれるDNA

現代人の僕も猫に魅了されまくりでした。

石器時代の人類のDNAが、僕にも息づいているってことの証拠かもしれませんね。

人間と猫の関係は、今後も数千年間は変わらず、いい関係を継続できそうです。

個人的には、今は猫を飼っていないので、ペットOKのマンションに引越して、猫を飼わねばなりませんね。

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