浅田真央さん引退の裏にある大人の事情。

2017年4月10日、フィギュアスケート選手の浅田真央(26歳)さんが引退を表明しました。

数年前から引退のウワサはありましたが、引退を表明できなかった理由があった」と言われています。

その理由とは・・・?


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日本スケート連盟の断罪。

浅田真央さんと言えば、国民的に人気で、誰もが知っているフィギュアスケート選手ですよね。

幼少期からフィギュアスケートを始めて、初々しい姿がTV番組で放送されていました。

そんな浅田真央さんは、2014年頃から引退について考えていたようです。

確かに、2014年の世界選手権が終わった後、引退するか現役続行するか明言していませんでした。

こちらの名言「ハーフ&ハーフ」が示すように、浅田真央さんの気持ちは相当揺らいでいたと思われます。

僕もこの会見を見たとき、こう感じたことを覚えています。

「あれ?ちょっと歯切れが悪いな。どうしたのだろう?」

その後、1年間の休養を宣言したのです。

「あぁ、やっぱりか~」って思いましたね。

実は、揺れ動く浅田真央さんの気持ちは、日本スケート連盟が関係していたと言われています。

あくまでもウワサですが、日本スケート連盟は、浅田真央さんが引退すると、大幅に収入が減ってしまうことを懸念していたのです。

浅田真央さんが出場する大会はTV中継され、TV局から日本スケート連盟へ放映料が支払われます。

その金額は莫大です。

人気選手のTV放送は、当然、お金が動きますからね。

浅田真央さんが引退すれば、TVの視聴率は低下し、日本スケート連盟に支払われる放映料も減少することになります。

現在でも、女子フィギュアスケート界には、浅田真央さんを超える人気スケーターはいないわけですから。

つまり、お金が絡んだ「大人の事情」により浅田真央さんは引退を表明することができなかったのです。

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大人の事情と、お金と、ドラゴンボール。

僕は、「大人の事情」により現役を継続せざるを得ない状況は、フィギュアスケート界だけではないことを思い出しました。

1990年代まで人気絶頂だった週刊少年ジャンプ編集部は、ドラゴンボールの連載終了を認めることができなかったとウワサがあります。

当時、ドラゴンボールは週刊少年ジャンプのドル箱漫画で、週刊少年ジャンプの人気を不動のものにしていました。

ちょうど、第二次ベビーブームの世代が中学生や高校生の頃で、こぞって週刊少年ジャンプを読んでましたね。

ドラゴンボールの連載が終了すれば、販売部数が急激に落ちることは間違いありませんでした。

作者の鳥山明は、セル編で連載終了と考えていましたが、編集部から連載継続を打診され、しぶしぶ新シリーズを連載することにしたとウワサがあります。

個人的には、フリーザ編で連載終了が良かったと思います。

と言うより、連載が終了すると思っていました。

しかし、セル編が始まり、魔人ブウ編へと連載が継続されます。

魔人ブウ編は、いかにも「連載を伸ばしました」的な、あまりワクワクするようなストーリーでなかったと感じました。

強敵を倒せば、また新たな(なかば強引な)ストーリーを創って、さらなる強敵キャラクターを出現させる。

その繰り返しですから、マンネリ化してしまいますよね。

「一体、いつまで強敵が出現し続けるのか?」って思いますよね。

どこの世界にも、お金が絡んだ「大人の事情」による現役続行の話があるわけです。

浅田真央さんは、2015年10月にジャパンオープンで優勝して復活を果たします。

しかし、その後の大会は全盛期の頃とは程遠い結果になります。

日本スケート連盟は、浅田真央さんに引退して欲しくない想いもあります。

でも、このままズルズルと現役続行することは、本人のためにも良くないですよね。

モチベーションを維持することが難しいですし。

今回の浅田真央さんの引退宣言により、日本スケート連盟は「ホッと一安心」しているかもしれませんね。

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ここでも出ます!松岡修造。

浅田真央さんの引退会見で、一部のネットニュースが松岡修造さんの話題で持ちきりになりました。

ワイドショーで浅田真央さんの引退会見が伝えられた時、多くのキャスターが真央ちゃんと「ちゃん付け」で呼んでいたのです。

ネット上では、成人している浅田真央さんを「ちゃん付け」で呼ぶことは失礼だ!と声を上げました。

ここで、松岡修造さんの対応が話題となります。

松岡修造さんは、浅田真央さんに限らず、自分よりも一回りも二回りも年下のアスリートに対して「さん付け」で呼んでいたのです。

ネット上で称賛の声が上がります。

  • 同じアスリートとして、年齢関係なく敬意を表して接している!
  • さすが松岡修造さん。他のキャスターとは違うのだ!

このブログでも紹介したように、やっぱり松岡修造さんはジェントルマンですよね。

松岡修造の長女、松岡恵さんが宝塚音楽学校に合格した秘密!?

僕は、ますます、松岡修造さんが好きになりましたよ。

この姿勢、僕も見習いたいです。

会社には、自分の部下や新人、発注先に対して、威張った態度をする人が大勢います。

しかも、相手によって態度を変えるのです。

誰に対しても紳士な態度で接するべきですよね。

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浅田真央の引退後は・・・

浅田真央さんは引退後、どの道に進むのでしょう。

お姉さんのようにタレントの道、後進を育てるコーチの道、女優さんへ転身!?もあるかもしれませんね。

高感度バツグンですから、CM起用も増え続けることでしょう。

お姉さんの水着グラビアは驚きましたが(笑)

「しくじり先生」に出演して、色々なことをぶっちゃけた話も、驚きましたね(笑)

第一線で活躍し結果を出してきた浅田真央さんですから、どの道に進んでも、違う世界でまた結果を出してくれるのでしょうね。

今後の浅田真央さんに期待が膨らみます。

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